学生の皆さんへ
  
日本語学校は、6団体に分かれていますが、
6団体が纏まり、文部科学大臣に要望書を提出しました。 
これにより日本語学校の学生にも10万円が
支払われる方向に成りました。 
本学院も(一財)日本語教育振興協会と
(一社)日本語ネットワークの二団体に加盟しています。 
下記に要望書の一部を記載します。
 
何時も6団体に分かれていますが、留学生の為に纏まり、
留学生支援の為に要望書を提出したことは素晴らしいことだと思います。 
関係者の御努力に深く感謝します。 

また、日本語学校の学生数は、8~10万人いると言われています。
関係教職員は、3~5万人はいると言われています。 
願わくば、留学生の為に学生及び職員が纏まる様な
一つの組織が出来れば、色々なことが上手くいくと思います。 
日本語学校に麒麟は出てこないかな?

 

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令和2年5月11日
萩生田文部科学大臣様
 
           要望書
   日本語教育機関の経済的に困窮する
   留学生への緊急支援について
 
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、
日本語教育機関に在籍する留学生も苦境に立たされております。
(一部割愛) 
これらの留学生は生活費の工面が厳しく状況と成っており、
留学生活の継続が困難になっているため緊急な支援を必要ととしており、
是非とも下記の支援装置をお願い申し上げます。
 
            記
 
1. 留学生への緊急一時金の給付
2. 留学生が支払う学費に対する支援
3. 私費外国人留学生の学習奨励費の大幅追加募集
 
(一財) 日本語教育振興協会     
(一社) 全国日本語学校連合会
 理事長 佐藤 次郎      理事長 荒木 幹光
(一社) 日本語学校ネットワーク
全国専門学校日本語教育協会
  代表理事 大日向 和知夫 会長 新堀 和子
(一社) 全国各種学校日本語学校協会 
(一社)全日本学校法人日本語教育協議会
理事長 吉岡 正毅     代表理事 江副 隆秀