本学院は、1988年の成立以来30数年の間に日本語教育振興協会の審査認定を十回連続受けてきました。 
本学院は、法律「日本語教育機関の告示基準」に基づき出入国在留管理庁に適格性を判断されて告示をされています。
この法律は、その後も日本語教育機関の自己点検・評価及び結果の公表が義務付けられています。
独自でも認められますが、本学院は、法律の厳格性と客観性の為に、令和元年、この評価を
日本語教育振興協会に審査料を納付して申請をして、本年8月23日に本協会より教育活動評価を受けました。 

本学院は、学生の皆様へ本学の教育の質を保証すべく協会に依頼して完璧を期しています。 
残念ながら、現在、日本全国に750校以上の日本語学校があると言われていますが、日本語教育振興協会に加盟している
学校はその三分の一程度と言われています。日本語学校の教育の質保証も限界が見られますが、
法律の精神に従い教育活動評価を受けていることを学生の皆様に連絡致します。

青山国際教育学院
学院長 村上 誠