1214日(金)、外務省主催の日本語教育機関ブータン人留学生向けオリエンテーションにて
校長先生が日本語教育振興協会評議員としてお話されました。

 

ブータン人留学生の日本生活の助けになるような有益情報や
留学生活の注意点等に関する情報を提供するこのオリエンテーションは、
今年
2月に第1回を行い、今回が2回目の開催でした。

 

ブータン人の学生さんたちは皆色とりどりの華やかな衣装を身につけて
50名以上が会場に集まっていました。

 

校長先生は、『安全な留学生活のために』という豊富なイラストと
外国語での説明の載った小冊子を用いて、
壇上に立ち、留学生活における注意点、日本の法令についてお話されました。

ゆっくりとした日本語、そして英語での通訳を通して、
学生たちは真剣に説明を聞いていました。

 

一見、問題が無いように見える行為でも
国が違うと犯罪者になりかねないので、
外国人留学生には気をつけてもらいたいですね。